2016.04.02 Saturday 00:01
一つ前のエントリは、二年ぶりのエイプリルフールネタでした。
本気にしちゃった人なんて、おそらく皆無でしょうが……いろいろと反応くださった皆様、感謝です!
今回のネタは、4年前のこのエントリの続編のようなものですね。

「ダメダメ党宣言」の元ネタは、言わずと知れた有名な書ですが、手元に本がないので、テキトーに捏造しました。

ダメダメ党ロゴマークの投票結果ですが、2番に4票、3番に1票、だったので、たぶん2番で決まりでしょう。
っていうか、投票率低すぎだよ! みんなもっとロゴマーク作りの苦労を知るがいいよ!

で、実は今回、「人類ダメ化計画」実現に向けて、大まかなロードマップまでつくったんですよ。

2036年:ダメダメ党、参議院選挙出馬
     ↓
205x年:ダメダメ党、衆議院で第一党になる
     ↓
207x年:ダメダメ教の海外布教活動を強化
     ↓
21xx年:世界征服
     ↓
22xx年:宇宙へ進出。「宇宙ダメダメ化計画」の実現へ


・・・だいたいこんな流れで進めていこうかと思ってます。
ちなみに、年号はすべてダメダメ星暦なので、西暦とはビミョーにズレています。

では皆様、今後とも月ノヒカリとダメダメブログをよろしくです♪






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2016.04.01 Friday 00:01
新年度が始まりました。
ブログ主も新たな気持ちで、当ブログの目標を掲げようと思い立ち、日が変わるとともに更新します。

今後の目標は、ズバリ 政 界 進 出 です!!
某政権与党の憲法草案があまりにも酷い、という巷間の声を耳にする今日この頃。
それならこのワタクシが書いた憲法の方がまだマシかも?
いやもういっそのこと、国会進出を目指そうじゃないか。

というわけで、わたくし月ノヒカリは一念発起、ここに新政党「ダメダメ党」を結党することにしました。 もちろん私が党首です。

早速作成した宣伝パンフレット「ダメダメ党宣言」から、一部抜粋します。
今、とある異星人が地球を徘徊している。その名もダメダメ星人という種族が。
(中略)
勤労者諸君、ダメダメ主義革命の前におののくがいい。
ダメ人間は革命において仕事の他に失うべきものを持たない。
我らが獲得するのは全宇宙である。
万 国 の ダ メ 人 間 よ、脱 力 せ よ !

肝心のマニュフェストになぜ(中略)があるのか?
などと突っ込んだ貴方。細かいことを気にしてはいけません。

はてさて、いよいよ「人類ダメ化計画」も佳境に入ってきた感がありますねー。
われらがダメダメ党、だいたい30年後の参議院選挙出馬を目指して、マターリ活動してゆく所存であります。

政界進出への第一歩として、まず必要なのは、やはりロゴマークでしょうか。

というわけで、以下は、党首自らがデザインしたロゴマーク3つです。
ダメダメ党支持者の皆様の投票で、わが党のロゴマークを決定したいと思います。
「人類ダメ化計画」への果てなき道のりをひた走る、われらがダメダメ党にふさわしいロゴを一つ選んでください。

ダメダメ党ロゴ1 ダメダメ党ロゴ2 ダメダメ党ロゴ3
投票は、コメント欄、拍手コメント等で受け付けております。
どうか皆様、ダメダメ党(のロゴマーク)に清き一票を!
よろしくお願いいたします。ぺこり。



※このエントリは4月1日に限って有効です。




| ●月ノヒカリ● | ネタ・企画 | comments(4) | trackbacks(0) |
2015.09.05 Saturday 00:01
全国の悩み多き皆様、今日もくよくよ悩んでいますか?
今宵は、そんな悩める善男善女の皆様に、抜群に効果のあるメソッドを紹介しちゃいます。

名づけて「一人悩み相談室」。
くよくようじうじ悩み続けてン十年、お悩みマスターの異名を持つわたくし月ノヒカリが、いつも脳内でやってる一人相談会をここで公開しちゃおうという試みです。

ジャジャーン。
今回のお悩みはこちら。

【悩み相談】
ツイッターで好き勝手につぶやいていると、フォロワー数のやたら多いアカウントの人に、なぜか「エアリプ」で絡まれます。最初は気のせいかと思ったのですが、昨年以来、少なくとも3人から(実際はもっと多いと思われます)エアリプ攻撃を受けました。こんな目にあってるのは私だけでしょうか? いったい彼らは何を考えているのでしょうか?


【回答】
それは大変なご苦労をされましたね。さぞや困惑されたことでしょう。
戸惑いがちな月ノヒカリさんに代わって、ここで悩み相談の権威たるワタクシが、エアリプで絡んでくる人の心中を解析してみましょう。

◎なんか面白そうだからちょっかいを出してみたくなった。
→けど、深入りするとめんどくさそうだから、エアリプでつついてみようっと。

・・・だいたいこんな感じじゃないでしょうか。
おお、こんなに簡単に、エアリブで絡んでくる人の心理を鋭く分析してしまうとは。回答者は天才かもしれません。えっへん。

「直接関わるのは面倒だから、エアリプで済ませよう」とは、何たる堕落。何たる腐敗。現代人の頽廃ここに極まれり――などと怒りに震える権利が貴方にありましょうか。むしろ「面倒」云々については、貴方自身も身に覚えがあるのではないでしょうか。

そう、直接のやり取りとは、面倒なものなのです。そんな面倒を避け、ひたすら独り言をつぶやいてもOKなのが、ツイッターのいいところ。むしろひたすら独り言をつぶやくアブナイ人ばかりが集まる場所、それがツイッターと言えましょう。

広漠たるネット界において、ツイッターとは場末の裏通り、この不条理な社会の吹き溜まり。
乱闘や炎上もしばしば起こる場所ですから、むしろ「エアリプ」など可愛いものじゃありませんか。そういったアプローチは、オトナの態度で受け流しましょう。

注意したいのは、「エアリプにエアリプで対抗したら泥仕合」ということです。
そもそも文章というものは、誤解や誤読がつきものです。そしてツイッター等のSNSは、とりわけ誤配や誤爆が起こりやすい環境と言えましょう。

誤爆を避けるためにも、特に批判をするときには、批判先を明示すること。これは批評の基本のキである。と偉い人が言っていたと隣の兄ちゃんから聞いたことがあります。
恐るべきエアリプの罠に嵌まり込まないよう、ツイッターの画面を開くときは毎回、隣の兄ちゃんの教えを思い出すことにしようではありませんか。


しかし、話がここで終わると思ったら大間違い。問題はここから先です。
そう、月ノヒカリさんに向けられているという「エアリプ」自体が、貴方の妄想である可能性も否定できないのです。怖いですねー。ホラーですねー。
心当たりがある場合は、すみやかに精神科を受診して、専門医の診断を仰ぐことをお勧めします。
おそらく医師は「ツイッターのやり過ぎじゃ。ネット中毒じゃ。ツイッター廃人になる前にやめなされ」とアドバイスすることでしょう。
そのときは潔くツイッターをやめ、もっと人間らしい生活を送るよう心がけましょう。空いた時間は、近所の野良猫と遊んだり、床の木目を数えたり、なるべく非生産的なことに費やすとよいでしょう。

なお、この回答を読まれた後は、当エントリをエアリプ諸氏の視界に入る場所に掲げておくと、今後の月ノヒカリさんの心労が多少軽減されるかもしれません。


それでは皆さん、ルールを守って楽しいツイッターライフを!



☆お知らせ☆
10/10(土)「お気に入りの本を紹介し合うオフ会」、参加者募集中です!
詳しくはこちらのエントリをご覧ください。





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2015.03.24 Tuesday 23:21
珍しく将棋ネタです。
ずっと前にも書いたけど、かつて私も、将棋にハマってた時期があったんです。羽生名人が七冠を取った頃だから、二十年ほど前のことでしょうか。
ただ、残念ながら自分のアタマのレベルでは、将棋の面白さを理解できなかったので、プロ棋士たちの人間ドラマみたいなものを愛でるだけで、マイブームは終わってしまいました。

でもつい先日、本棚の奥から、当時読んでいた将棋の本が見つかって。懐かしくて読み返したら、ちょっと面白い将棋の戦法(?)が書いてあったので、ここでご紹介します。

ネタ元は『棋翁戦てんまつ記』(集英社、1995年刊)、作家同士が将棋の対決をする企画を本にまとめたもの。
この本に出てくる、夢枕獏 vs. 船戸与一の将棋対決に、常識はずれのトンデモない駒落ち戦が登場するのです。

将棋を知らない人には理解しづらい話かもしれませんが、一応説明すると。
将棋では、対戦する二人に棋力の差があり過ぎるとき、ハンデをつけるために、上位者の方が自陣の駒をいくつか取り除いて、勝負することがあります。これは「駒落ち」といって、プロ棋士がアマチュアに指導対局する際、よく用いられる手合いです。

そんで、『棋翁戦てんまつ記』中の「夢枕獏 vs. 船戸与一」の将棋に話を戻しますと。
もともとの棋力(将棋の強さ)は、夢枕獏氏の方が上らしいんです。
それなのに船戸与一氏は、「自分が駒を落とす」と言って、夢枕獏氏に挑戦状を叩き付けたのです。
いったいどんな意図が隠されているのか?

この将棋の観戦記を、作家の逢坂剛氏が書いているのですが、これが時代小説風の名文なので、一部引用します。
人名も時代劇風に、船戸与一=与一兵衛、夢枕獏=獏之進となってます。
では、二人の対決の始まるところから。
……
 対局が始まるやいなや、与一兵衛の仕掛けた恐るべきからくりが、たちどころに明らかにされた。なんと言おう、神もご照覧あれ、こんなことがあってよいものか。これはまさしく、天人ともに許されざる奸計というべきである。
 与一兵衛は、いきなり自陣から2七の歩を取りのけ、傲然と言い放ったのだ。
「特別の慈悲をもって、2七の歩を落としてつかわす。じゃによっておれが先手だ。覚えたか!」
 このとき早くかのとき遅く、与一兵衛は自陣の飛車を一直線に敵陣へ、成り込ませていた。あっと驚く2三飛成である(図1)。

2三飛成
「なぬなぬ」
 獏之進の間延びした声が、緊迫した奥座敷にすかしっぺのように漂った。剛右衛門も辰太夫もあっけにとられ、ただ盤面を見つめるのみ。
「卑怯な……」
 辰太夫がうめくように言ったが、与一兵衛にじろりとにらみつけられ、あわてて茶に手を伸ばす。腕っぷしでは辰太夫、与一兵衛に太刀打ちできない。
「待ってくれ、船戸屋。これはあまりに……」
 やっと事情を飲み込んだ獏之進が言いかけるのを、与一兵衛はにべもなくはねつけた。
「なに、待っただと。将棋に待ったがあるならば、小説の締め切りをだれが守る」
 集英舎吃九もしかたなげにうなずく。
……
   (『棋翁戦てんまつ記』P.95〜97)

ここ読んで私、爆笑しちゃいました。

再び説明すると、普通は「駒を落とした方が不利」になるはずなんです。一般的には、駒を一枚落とすとしたら、「飛車落ち」か「角落ち」と相場が決まっています。
でも、飛車先の歩を落として、1手目から飛車を敵陣に滑り込ませるとは……あり得ない。
ちなみに、「駒を落とした方が先手」というのは、公式ルールとしてあるんですけどね。

本にあった注釈によると、この戦法は、豊臣秀吉が伊達政宗を相手に指したとき、どうしても勝ちたくて発明した必殺技、その名も「太閤おろし」と呼ぶのだそうで(本当か?)。

将棋を指される方は、ぜひぜひこの戦法、実際に試してみてください!

ただひとつ難点は、この卑怯な必殺技を使った上で、万が一負けたら、かなりものすごく恥ずかしいことになるだろうな、ということです(実はこの勝負でも途中、船戸与一氏の形勢が悪くなり、船戸氏が脂汗を流すシーンも……)。

ちなみに、夢枕獏氏は、最初に船戸与一氏から「駒を一枚落とす」と聞かされたとき、落とす駒は「玉」だと思っていたそうです。なるほど、それもありかも(笑)

どちらも一度きりしか使えない奇策ですが、将棋を指される方は、ぜひチャレンジしてみてください☆
(万が一棋友を失う結果となっても、ブログ主は責任を負いかねます。)






| ●月ノヒカリ● | ネタ・企画 | comments(11) | trackbacks(0) |
2014.05.04 Sunday 20:17
世の中はゴールデンウィークだそうですが、このブログは平常運転でいきまーす。
つい先日、しょーもない替え歌を思いついて、一人のんきに歌っていたのですが……それをここに晒してみます。くだらないネタですが、まあ、ブログなんて恥かいてナンボのものですからね。

ちなみに『キャンディキャンディ』のオープニングの替え歌です。
元歌はこちら→【キャンディキャンディOP】 【歌詞】

ブロガーの皆さんはぜひ、曲に合わせて歌ってみてください♪


「炎上ブロガーのテーマソング」

ネガコメなんて 気にしないわ
disツイートだって だって だって「お気に入り☆」
煽りも 騙りも 大好き
炎上 凍結 ばっちこい
わたしは わたしは 炎上ブロガー
ひとりぼっちでいると ちょっぴりさみしい
そんなとき こういうの スマホを見つめて
煽って 煽って 煽ってもっと
退屈なんて サヨナラ ね
炎上ブロガー

(出典:「月ノヒカリダメダメソング集」より)



皆様もぜひ、落ち込んだときにはこの歌を、自分の都合のいいようにテキトーに歌詞を変えて歌ってみてください。元気が出ますよ!
(ただ、「キャンディキャンディ」を知らない世代の方々には、ピンと来ないかもしれませんね〜。年が……)

ちなみにこのブログ主は、炎上ブロガーではなく、しがない辺境の泡沫ブロガーに過ぎません。
かつては、炎上するほど注目を浴びるサイトを見て「いいなあ羨ましいなあ」などと憧れたこともありましたが……今はもう枯れました。
人気(ひとけ)の少ない辺境の過疎地で、マイペースでひっそりのほほんとブログを続けていくのが夢です。

あと、ブログ主はいまだにスマホ持ってません。
この替え歌はあくまでもネタです。






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