2009.09.05 Saturday 19:16
前回の続き。
よしもとばななと池内ひろ美に共通するのは、ある種の職業に対する差別意識、といったら言い過ぎかもしれないけど、「他人に対する想像力のなさ」だ。これは、物書きとして致命的な欠陥だと思う。

配送業者の人たちが汗水たらして働いてくれているから、私たちは家電製品に囲まれて快適な生活を送ることができるのに。
トヨタ期間工の人たちが働いてくれているから、私たちは車に乗ることができるのに。

そこでふと、私は彼女らとは真逆の、ある人のエピソードを思い出した。
突然話は変わるけど、将棋棋士の羽生善治名人の名前を知らない人は、まずいないと思う。
羽生名人は1996年に、将棋界史上初の七冠王となり、当時けっこうな騒ぎとなった。7つのタイトルを独占するのって、ものすごく大変な大事件だということは、門外漢の私にもわかった。羽生さんは当時「神様が愛した青年」などと言われていました。

で、私はその頃、将棋なんか全然知らないくせに、羽生善治さんのファンでした。追っかけっぽいこともしました。追っかけといっても、将棋ファンの集まるイベントに出かけてサインをもらったというだけで、かわいいもんですが。
ただ、自慢じゃないがブログ主はオタクなのです。好きになるのはいつも二次元の人です。だから私が、三次元の人のファンになるっていうのは、かなり珍しいことなんです。

私は当時、将棋のこと全然わからないけど、羽生善治さんが出てくる将棋雑誌や本を、結構たくさん読みました。
その中で印象に残ったエピソード。(うろ覚えで書いてますので、記憶違いの部分もあるかもしれません。)

ある将棋記者の方が書いた文章だったと思う。
羽生さんは、奨励会(将棋のプロ棋士養成機関)時代から、「天才」と呼ばれ、未来の名人候補として皆の注目を集める、特別な存在だった。
ある朝、羽生少年は、対局のために将棋会館にやってきた。階段を上っていくと、掃除婦さんが階段掃除をしているところだった。その側を通り過ぎるとき、羽生少年は、元気に「おはようございます」と彼女に挨拶した。それを見た将棋記者は、「あの天才が」と驚いたという。

これね、当たり前のことのようだけど、なかなかできないことです。
私これ読んで、自分が恥ずかしくなりました。
私も駅の構内やビルの中で、掃除をしている人に出会うことはよくある。でも、私は彼らを「風景の一部」くらいにしか思っていなかった。
羽生善治少年は、違うんだよね。ちゃんと「掃除をする人」の存在が、「見えていた」わけです。
これを読んで私は、「ああ、神様に愛される人っていうのは、こういうところが違うんだなあ」と感じました。

そこで、よしもとばななの居酒屋問題の話とつながるわけですよ。
あの文章の中で、ばななさんは「成功する人のつかみ」がどうの、って言ってましたね。
私、成功する人って、上の羽生少年みたいに、働く人たちの姿がちゃんと「見えてる」人のことだと思う。

配送業者さんや、期間工の方達や、掃除をしてくれる人たちがいるからこそ、私たちは快適な生活を送ることができる。
「だから彼らに感謝しなければならない」という道徳的な話ではないんです。(そう捉えていただいても、まったく問題はありませんが。)
彼らのような、私たちのために働いてくれる人たちに対して、ちゃんと感謝の心で接することができるということ。それこそが、「成功」の秘訣ではないか、と私は思うわけです。

とはいうものの、その理論でいったら、よしもとばななや池内ひろ美らは「成功」できないことになるんですが……どうなのかな?
皆様のご意見お待ちしてます。

| ●月ノヒカリ● | 社会 | comments(10) | trackbacks(3) |
2017.09.15 Friday 19:16
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Comment
2009/09/11 11:48 PM posted by: わたさえ
もしかしたら…の話ですが…

“読者の関心を得たら、それは作家の勝ち!
それが、感動であれ、怒りであれ…”
(だいたいこんな内容だったと思う。)
これは、とあるプロデューサーの言葉です。

偏見で毒舌を吐くと、同じ考えの人からは拍手喝采!
逆の意見の人からは、罵倒の嵐。
でも、結局、両者とも、その人の文章を事細かく読んだって事だから、
両方とも、作家の術中にはまっているって事だって。

私も、ばなな氏の本を読んだことあるから、
こんな汚い手を使う作家だとは思いたくないけど。

偏見は…作家の最後の手だぞぉぉ〜!
2009/09/12 8:28 PM posted by: 月ノヒカリ
わたさえさん、お久しぶりでっす!

私は長く栗本薫って人のファンやってたので、
小説家っていうのは、人格が破綻してるくらいの方が
面白いんじゃないかなーと思ってます。

なので、よしもとばななさんは、あれでいいのかもしれないなぁと。
ばななの居酒屋事件が載ってる『人生の旅をゆく』って本、
話題になって結構売れたみたいですし。
アマゾンのレビュー欄がすごいことになってる(笑)

池内ひろ美さんは、本当に視野が狭いというか、
状況が見えてなかったんだと思います。
ブログの炎上に反論して、さらに火に油を注いだみたいですし。
http://www.j-cast.com/2006/11/21003918.html
こういう人の書いた本は、私は読みたくないですね。

コメントありがとうございました。それではまた!
2009/09/19 10:30 PM posted by: 村野瀬玲奈
月ノヒカリさん、またおじゃまします。

問題の話、読みました。

よしもとばななの態度は鼻につくけど、融通がきかない対応に腹が立ったのなら、そんな感想を持つこともわからなくはありません。だけど作家なんだからもっと上手な書きようがあるのではないかとは思いました。バカにしたような書き方に寒々しくなりました。

で、池内ひろ美、こちらはいけません。トヨタ期間工の話し方や態度に甘えを見るのはまあいいでしょう。だけど、そういう雇用の仕組みって、トヨタのような企業に都合のいいように作られているわけです。それを「トヨタは立派だ」と評するところで、「世の中を知らないな」と思ってしまいました。トヨタは自社を犠牲にして無償の慈善事業をやっているわけではないのですが...。

だけど、こういう人って世の中に大勢いるわけで、そういう人たちが「年越し派遣村」に集まった人たちに怠け者だなんだと言い放つ、それがいやです。マスゾエが厚生労働大臣から退いて本当によかった...。
2009/09/19 11:14 PM posted by: 月ノヒカリ
玲奈さん、こんばんは。
拙い記事を読んでくださって、ありがとうございます。

よしもとばななについては、
>作家なんだからもっと上手な書きようがあるのではないか
これに尽きるでしょうね。
もう少し深く掘り下げたら、「マニュアル化された対応しかできない職場環境」についての社会批評になり得たかもしれないのに。

池内ひろ美については、
>「世の中を知らないな」
なんですけど、どれだけ批判されても、頑なに態度を変えないあたりが、私の理解を超えています。
この記事を書いたときは知らなかったんですが、池内ひろ美について、トヨタ期間工の方がきちんと反論されたブログ記事がありました。
http://t-kikan.jugem.jp/?eid=268
http://t-kikan.jugem.jp/?eid=271

>「年越し派遣村」に集まった人たちに怠け者だなんだと言い放つ
これは本当に腹が立ちますね。
自分が恵まれていることに気づかず、弱者を攻撃する人たちは、何とかならんものかと思います。

とかいいつつ、このブログ主自身は、正真正銘ダメ人間なのですが(笑)
こんなアホブログですいません……。
コメントありがとうございました〜。
2009/11/06 5:47 PM posted by: 2009年ですよ!
この池内氏が書いたブログは、2006年ですよね!確か(ばなな氏の発言は、又別の機会にでも、、、)

この炎上状態は、確かにKYと思いますが、良く読んで見て下さい。
彼らの、仕事ブリは見ていないと思いますが、話は色々と聞いている。その上での発言だと思うのです。

曰く「大変」とか「すぐ辞めた」とか仕事の内容も知らないうちに、羽振りの良さそうなお姉さんを見ただけで「会社に入れて下さい」と言っています。冗談で有るにしても、月ノヒカリさんの仰るような、どんなに努力しても正社員になりたい!でも、なれない、と言うより正社員になると言う意味を軽くとっているのです。この、世の中に甘えた連中、と それと同様の情けない連中に話しているのです。つまり「期間工の中の、向上心の無い人たち」に言っているように思うのですが。
池内氏がこの発言に至るきっかけは

「会社とか経営してんだったら、俺のことも雇ってくださいよ〜」と言った、三十路の人に対して言っているわけです。

期間工総てに言っているわけでは無いように思うのです。

ところが、2006年頃は期間工も華やかだった頃なので、
「期間工様に何をいう!」と憤慨している勢力だ強かったのでしょうね!

月ノヒカリさんは、年越し派遣村の事を覚えていらっしゃいますか?

300万円/年で雇っていて、エライと読ばれたトヨタは、派遣切りで、あんまり偉く無くなってしまいましたね!でも、派遣の方々は全員クビでしょうか?違いますね!能力を持った方は残ったり、正社員に引き上げましたね。

そもそも、派遣というスタイルは「自分に合った職業に就く」
の、自分磨きの制度だったのでは無いでしょうか。それが、いつの間にか「正社員になれなかった人がなる職業」になってしまった!このギャップこそ不幸の大本だったのです。

また、この期間以上働いた人は、正社員乃至純正社員になる、という決まりが出来てしまったことが、派遣切りを促進してしまった訳です。
「1」は、派遣で働いている方は、その会社で働きたくないから、あえて期間工になって、空いた時間を「1」の人ほど、自職に対して、ロイヤリティーや、創意工夫が無い。その時間があれば自分のやりたいことをやる!というスタンスですから。
それが、正社員になれなかった人たちの受け皿になる。その意をくんで、新しい決まりが出来た。しかし、企業はそう言う人たちはいらないと、(泣く泣く言ったか、率先して言ったかの差は有るにしろ!)そう言う事になったのです。

年越し派遣村に集まった人達には、時代が悪かったとしか言いようがないです。怠け者なんかでは有りません。しかし、企業にとって使い良い人、切りやすい人、だっただけだと思います。(本当の怠け者も、ずいぶん集まっていたようですが・・・)

池内氏は現状を予感し、注意信号を出しただけだと思っています。(派遣切りを予測した人間は、ずいぶん多かったと思いますが!)

2006年には「商品を実際に作っているのは俺たち」「経営者や評論家は下の下!」という言い方も、炎上の中で、ずいぶん出てきています。これも、差別発言ですよねきっと!

トヨタの期間工がいなければ、トヨタの車に乗れないのも事実!しかし、車には乗れます。インドや中国のビジネスモデルの方が企業にとっては優秀だった、と言うことです。今では、トヨタの期間工がいなくとも、トヨタの車に乗れる時代ですから。2006年時点では、反撃されたことも、2009年には証明されているのでは無いでしょうか。

お考えをお聞きしたいと思います。

誤字脱字、御容赦!

2009/11/07 12:40 AM posted by: 月ノヒカリ
2009年ですよ!さん、はじめまして。
まずお聞きしたいのですが、2009年ですよ!さんは、期間工経験者ですか?
経験者の体験談には、真摯に耳を傾けたいと思いますが、2009年ですよ!さんがどういった立場の方なのかよくわからないので、答えようがないのです。なので、私にわかる範囲でレスを。

まず、私の立場としては、就職氷河期世代として、バブル世代以上の人に自分たちの窮状を訴えたかった、という意図が一つあります。
私個人の体験はこちらに書きました↓
http://newmoon555.jugem.jp/?eid=65

>どんなに努力しても正社員になりたい!
バブル期には、努力なしで簡単に正社員になれたのに、氷河期世代はものすごい努力をしないと正社員になれない。人によっては努力しても正社員になれない。
そのギャップが上の世代に理解されていないのを、訴えたかったんです。私は。

>「会社とか経営してんだったら、俺のことも雇ってくださいよ〜」
この発言は、酒の席での発言ですので、そんなに目くじら立てなくても、というのが私の感想です。

>そもそも、派遣というスタイルは「自分に合った職業に就く」
>の、自分磨きの制度だったのでは無いでしょうか。
私には、そうは思えません。雇用する側に都合良くつくられた制度にしか見えない。

>いつの間にか「正社員になれなかった人がなる職業」になってしまった!
これも必ずしも現実とは異なる気がします。
例えば主婦層等、「派遣という働き方」で満足している人も結構いると思います。

>年越し派遣村に集まった人達
これは実際のところ、どんな人達が集まったのか私はよく知りません。
人それぞれ事情があるかと思いますが、「怠け者」などではない、と私も思います。

>「商品を実際に作っているのは俺たち」「経営者や評論家は下の下!」
これらの発言は、いつ、どこで書かれたものでしょうか?
評論家がブログ上で発言するのと、一般人が他の場所で発言するのとでは、「発言の重さ」が違うのではないでしょうか。
あと、私個人の考えですが、こういう発言は、あっていいと思ってます。
「強い者いじめはあっていい。弱い者いじめは許さない。」
というのが、私の根底にある考え方です。

後の部分は、申し訳ありませんが、私の頭のレベルではよく理解できませんでした。
現時点で読み返してみて、やはり池内ひろ美さんのブログ記事は、私には納得いかないものでした。
これがとりあえずの答えです。
2009/11/08 12:07 PM posted by: 2009年ですよ!
月ノヒカリさん、お答えを頂きありがとうございます。

先ず、変更を1点、お詫び2点させてください。
変更点  「2009年ですよ!」と言うHNは、名前の中に意見的なものが感じられてしまうので。今後「9ちゃん」でお願い致します。
お詫び、
先のコメントを書き込んだ時に、まだ「はじめに・・・」を読んでいなかったため、KYなコメントになってしまった事をお詫びいたします。
次に、私のコメントが変換ミス満載で、理解しにくいコメントになった事もお詫びいたします。

あなたからの質問や投げかけにお答えしたいと思います。

◎「期間工経験者ですか、経験者の体験談には、真摯に耳を傾けたいと思いますが〜」
答:期間工の経験はありません。期間工の方とお仕事を一緒にしていて、話しは結構していた経験があります。

◎私のスタンス(社会的およびこのブログ内的)

立場とすれば、池内ひろ美さん側3人に近いと思います。
経験者の体験談以外には、真摯な対応はしないと言う事であれば、お話しは、これで終了です。
「はじめに、、、」を読んだので、自分の主張ばかり声高に言うつもりもありません。月ノヒカリさんが、このブログの主ですからね。

◎そのギャップが上の世代に理解されていないのを、訴えたかった

答え:あとから「敗残兵から一言、、」を読み、理解しました。これも、仰る通りですね。


◎雇用する側に都合良くつくられた制度にしか見えない。
しかし、
例えば主婦層等、「派遣という働き方」で満足している人も結構いる。

答え:これも、おおむね理解できます。
さらに、長期の旅行や、資格を取る為、という個人の選択の範囲が広がったと歓迎されていた時代も有った事も事実です。
「脱年功序列」や、「脱滅私奉公」の流れもあったと記憶してます。
かの独裁総理ではないですが、「人生いろいろ、会社もいろいろ、人もいろいろ!です。」
一生懸命努力しても正社員になれなかった人、
滅私奉公クソクラエ!の人(起業を目的にした人)、
努力する事を、めんどくさがり遊んでた人、、
自分にとって、期間工という制度が一番満足できる人(主婦等
)、
人生を企業で働く事以外に価値を見出した人、(芸術家、アスリート、ボランティア等)
従って、雇用する側に都合のいい制度と、される側の満足がいく制度、これを同列に扱う事が必要で、月のヒカリさんに仰る事は、一方では正しいと思います。(主のブログですし、、)

◎派遣村に集まった人たち

答え:その人たち=「怠け者」 では有りません。同感です。

◎「経営者や評論家は下の下!」
これらの発言は、いつ、どこで書かれたものでしょうか?

答え:池内氏の「そのブログ」のコメント欄です。




ここで、あえて抜かしてきた質問に答えてみたいと思います。


◎酒の席での発言ですので、そんなに目くじら立てなくても、というのが私の感想です。

答え:そこは、目くじら立てるべき部分です。
その言葉がトリガーです。それを無視するのであれば、池内氏のブログは「単なる おばちゃんが若造をチャカシタだけのブログ」になってしまいます。

その言葉をトリガーに、その時間に、そんな場所で、そんなことを、簡単に言っちゃう連中の事を書いたブログです。
したがって、このブログは期間工に対する話しではなく、その様な事を言った連中に対するブログだと思っているのです。私は、、、その連中がたまたま期間工だったという話しだと思うのです。

期間工全員が「豊田」とかけない、期間工全員が「毎日?早くから?酒を飲み、うだを巻いて、隣で飲んでいる人たちに情けない言葉を投げかける」という事では無いと思います。
3人の中の経営者の有能なスタッフの中に「期間工経験者」もいるかもしれません。

確かに「金を儲けることだけを求める」
「真面目な人は、正社員への登用を」という毒発言をしている事は遺憾です。

自分の事を「敗残兵」と、称してしまう事こそ問題で、
「氷河期」「病」等の環境。
その中での、勝者と言った方が、明るい未来へ進めるのではないかと思っただけです。
2009/11/09 12:13 AM posted by: 月ノヒカリ
9ちゃんさん、こんばんは。
ご意見ありがとうございます。

私自身は、期間工の実態をよく知らないのですが、この記事を幾人かの期間工経験者の方に読んでいただき、ご意見をいただきました。
池内ひろ美さんのブログについては、やはり私は期間工の方々の立場寄りです。
これについては、見解の相違としか言いようがありません。

ただ、この記事を書いた意図は、「就職氷河期世代として、また病気を抱えた人間として、今の自分の問題を言葉にすること」が、「幹」にあります。
池内ひろ美さんのブログや、期間工・派遣の問題は「枝葉」の部分です。
「枝葉」の部分について、あまり深く議論するつもりはありません。

>自分の事を「敗残兵」と、称してしまう事こそ問題で、
>「氷河期」「病」等の環境。
>その中での、勝者と言った方が、明るい未来へ進めるのではないかと思っただけです。

お言葉、ありがとうございます。
私としては、潔く「自分は敗残兵」と認めることで、次の一歩を踏み出せるのではないか、という気持ちであえて使っています。
現状では、とても「勝者」とは言えませんから。

本当は勝ち負けなど、どうでもいいのです。
今現在、多くの同世代が苦境に立たされていること、実感しています。
この問題を社会に訴えたい、というのもブログを書いている動機の一つです。
ただ、私は抱えている問題はそれだけではないし、基本的にこのブログは、自分の思ったことを気ままに書き綴るぬるいオタクブログです。
それをご理解の上、コメントいただけるのであれば、ありがたく頂戴したいと思います。

貴重なご意見、ありがとうございました。
2009/11/09 10:23 AM posted by: 9ちゃん
月ノヒカリさん。
まったく、そそっかしい自分で、恐縮します。
「はじめに」を読まんといかんですよね!

池内氏の書き方もKY、私の投稿もKYでした。
ごめんなさい。

けど、このブログ、結構うなずける部分が多いので、今後も購読したいと思います。マッタリ、ノンビリの9ちゃんのキャラで。

ヨロシクオネガイします。
2009/11/10 11:28 PM posted by: 月ノヒカリ
9ちゃんさん、ありがとうございます。
少しでも共感していただける部分があるのでしたら、ブログ主としても嬉しい限りです。
今後も読んでいただけるとのこと、感謝しています。

実際の私自身は、難しいことを考えるのが苦手な人間です。
氷河期世代の問題、雇用の問題、貧困の問題は、私自身も考えていきたいですが、私ひとりで答えを出せる問題ではないので、やっぱり「皆で一緒に考えていきたい」というスタンスです。
こちらこそよろしくお願いします!
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