2015.03.07 Saturday 23:22
えっと、いま悩んでいることです。タイトルの通りです。

ウォーキングや筋トレを日課にしたところで、人並み以下の体力気力しか持てない、どこまで行っても赤点人生なブログ主なわけです。
そんな私でも、「今はわりと体調がいいな」って時もあって。そんなときは、新しいことを始めようか、という気持ちにもなるのです。

ただね、これまで何度も、なにかしら行動してみて、力尽きて潰れた経験があるので、さすがに慎重になっちゃうんだよね。
どうも自分は、「我慢しちゃいけないところで、我慢し過ぎてしまう」傾向があって、それが心身の病気につながったんじゃないかと思うのですよ(これは確固たる根拠のある話ではないですが)。

だから私は、新たなことを始めるときには、精神科医・中井久夫先生の著書に書かれている「仕事のみならず、一般に生活再開に当っての助言」を読み返すことにしています。

中井先生の一連のアドバイスは、複数の本に登場するのですが、ここでは『最終講義』から一部引用します。
 同時に新しいことを二つ始めない。それは、ヤマ場が重なったら、一つずつなら越せるものでも越せないということがあるからだ。
“One time one thing”(小田実のモットー)

     (中井久夫『最終講義』P.140)

これはもう本当に気をつけなきゃいけないと、肝に銘じていることです。
病気持ちが、「体調のいい時」を基準に予定を組んじゃうのは危険なんです。体調って波があるから。いずれ悪くなる時が来ることを見越して、予定を組んでおかないとマズいわけです。
体調が悪化したとき、「すべての予定をキャンセルして、家で寝込むしかない」くらいに追い詰められるのは、最悪のパターンです。そういうのを何度か経験してきたので、今は「調子のいい時こそ、ブレーキをかける」ことを心がけてます。

いや、自分では、そう心がけてるんですけどね。
問題は、こういうことは、健常者の人になかなか理解されないってことです。
自分では、「それは無理です」ってはっきり言っても、「そんなの当然できるでしょ」って言い返されるんです。本当に。もう涙目ですよ。

これまでも何度かブログに書いてきたことだけど、私にとって、「外出して、人と会うこと」って、ものすんごく気力体力を使う、ハードなイベントなんです。普通の人の何倍も疲れるんです。翌日は使いものにならないくらいです。
――ということをですね、コミュ障でも病気持ちでもない人に、どう言えば理解されるのか……。
自分の病歴は、よほど親しい人以外には、カミングアウトしたくはないですし。特に統合失調症については、偏見が怖いので、今もなかなか言えません。

そんでもって、「同じような病気持ちの人なら、体調が悪い時もあると理解してくれる」わけでもないのが、厄介なところです。
「同じ立場ならわかり合える」というのは、幻想だと思ってます。せいぜい「わかり合える可能性が、ちょっとだけ高くなる」という程度じゃないかと。

むしろ同じ病気を経験してると、どうしても「自分」を基準に考えてしまうので、かえって自分とは違う悩みを抱えているかもしれない他の人への想像力を失うリスクがあるように思います。これは私自身、気をつけてることですが。
というのも、かつて乳がんの患者さんに、「私は手術が終わったら、すぐ元通りの生活に戻れた。あなたもそうできて当然なのに、なぜできないの?」的なことを言われて、ものすごく落ち込んだことがあったので。
「乳がん」っていうと皆同じ一つの病気のように思ってしまうし、実際に病院ではパターン化された治療を受けることになるんだけど……でも、病気との付き合い方、回復にかかる時間や道筋は、本当にひとりひとり違ってるわけで。
「自分に当てはまることが、他の人にも当てはまるとは限らない」ということ、とりわけ同病の患者さんと話すときには、胸に刻んでおきたいものです。

というわけで、病気になってから「普通の人には当たり前にできることが、自分にはできない」と悩んでいる方々には、中井久夫先生のこちらのアドバイスを贈りたい。
 治療という大仕事を別に続けながらであるから、他の人並みの仕事をしていることは、その人よりも多くの仕事をやっていることになる。無理がかかってもふしぎでない。無理に人並みを心がける必要はない(こう考えるとかえって能率が上がるようである)。

     (中井久夫『最終講義』P.142)

病気を抱えてる人は、「人並みにできない」のは当然であって、それを気に病む必要はないんだってこと。今では私もそう思えるようになったけど……そこに至るまでは、本当にものすごく悩んだし、人と同じようにできない自分を責めまくってたものです。
もし同じように悩んでる人がいたら、この中井先生の言葉を心に留めておいてほしいな。

あと、こんなアドバイスも。
 楽しいことも、それなりに疲れるものだ。成功した旅行でも、友人との談論でも。
     (中井久夫『最終講義』P.141)

これを読んだとき、「あ、やっぱりそうなんだ」って、ちょっと安心しちゃいました。
私はいつも、楽しいはず時間であっても、どこか鉛を呑み込んだような胸苦しさを感じていることが多い。 それは自分の、コミュニケーション能力に対する自信のなさに原因があるのかもしれないけど。 「自分が世界に受け入れられていない」という感覚が、常に付きまとっているというか。

ただ、ここに書いたようなことを、そのまま他人に話すわけにはいかないし、言っても理解されないとは思うんですね。
でも、「他の人のペースに合わせて無理をすることはできない」ということは、どうにかして伝えなきゃいけないわけで。じゃなきゃ自分が潰れるのだから、死活問題です。大袈裟でなく。

でもまあ、病気持ちだとか、コミュ障じゃなくても、「人間関係」って誰にとっても悩みが尽きない、永遠のテーマだろうとは思います。
それにしても、なぜか私は、人と関わろうとするとき、他の人よりたくさんのことを悩まなきゃいけないみたいで。このままでは行動する前に疲れ果てて、燃え尽きてしまいそうです……。

えっとまとめると。
初対面に近い人間関係に入っていくときに、自分の病気についてどこまで伝えるのか?
「自分は普通の人のペースに合わせることはできない」ということを、どう伝えれば理解されるのか?

・・・ということをですね、同じような経験のある人、あるいはいいアイデアをお持ちの人に、アドバイスいただけると嬉しいです。

なんかまとまりがないですが、悩んでる真っ最中ってそういうものだよねってことで。 ひとつよろしくお願いします。

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2017.03.19 Sunday 23:22
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Comment
2015/03/08 1:07 AM posted by: 末廣ゆう
私が初対面の方に言うこと。
「はじめまして。元気いっぱいに見えますが実は虚弱体質です。(無茶すると主治医に一週間くらい入院させられます。)よろしくお願いします」
かなー。
ここから話が広がったら、正直に全部しゃべります。聞いてきたあなたの責任。
そんな話を聞かされるとは、と汗を浮かべる方が大半ですが、知ったことではない。
嘘は言わない。仲良くなったらね、と濁したり「ノーコメント」も多用します。
こんな感じです。参考にして下さい。
2015/03/08 1:47 PM posted by: ららら
こんにちは。
統合失調症についてなんですけど、これまで月ノヒカリさんがカミングアウトした内容で、特に偏見などは ありません。

今日のblogの内容に対してなのですが、人は得意な事を
やるのがいいと思いました。

わたくし事なんですけれど、とても死にたくなった時に
ふと、エッセイコンクールの応募をネットで目にした
んです。文字数が少ないエッセイですので、2時間ほどで
書き上げて適当に応募しました。

それで、結果は期待してないですが、他の公募も検索
してみたら、賞金500万円というのがあったんです。

でも、これは自分には無理で、ああ、もしかしたら
月ノヒカリさんなら 応募するだけの力があるな、
と思ったんです。


http://compe.japandesign.ne.jp/shogakukan-non-fiction-2015/

第22回小学館ノンフィクション大賞 というものです。
blogで発表したものでも半分くらいの追加執筆があれば
良いみたいです。

2015/03/08 4:20 PM posted by: ららら

それで続きなんですけども。

月ノヒカリさんの文章を読んでいて、これまで経験した事や病の事も含め、他の様々な関心事が全く異なる
のに、どこか自分と似ていると感じてきたんです。

それは、自分自身にwバインドを与えるような思考をする
クセのようなものでしょうか。
上手く言い表せないのですが、この思考は、この社会の中で、培われてきたものではないかと。

「純粋に物事を見る」というもまたこの社会の中では損をする要素かと思います。私もです。

それで、今回のblogですが、そもそも月ノヒカリさんは
これから、誰に対して自分を説明するつもりなのでしょうか?

不特定多数の人が閲覧するblogに自分の事を詳しく紹介
する必要なんて 絶対にないと思うし。

資本主義社会の中での競争やルールみたいなものが、
私には正常には感じられないので、早く終わりにしてもらいたいと思い始めています。

そんな感じで私は私の経験した月ノさんとは違う人生を送ってきた事を踏まえて、社会に疑問を投げかけるような文章を書いて、読む人の心に何かを残せたらと考えて
エッセイの応募をしていくつもりです。

自分の味わった理不尽さや、怒りや悲しみを、そのまま
書くのではなくて、文章でささやかなテロを起こせたら
と思っています。

自分が何者でもないと、誰かに会う事さえ出来ません
よね?

その苦しみを伝えていけたらな、と思っています。

2015/03/09 10:32 PM posted by: 月ノヒカリ
末廣ゆうさん、こんばんは。
当ブログにようこそ♪

なるほど、最初に「虚弱体質です」と自己紹介しておくのは、いいかもしれませんね。


>ここから話が広がったら、正直に全部しゃべります。
>そんな話を聞かされるとは、と汗を浮かべる方が大半ですが、知ったことではない。

おお、全部しゃべっちゃいますかー。
でも確かに、いい意味で開き直れると、自分の気持ちとしてはずいぶん楽になるのだろうな、と感じます。


>仲良くなったらね、と濁したり「ノーコメント」も多用します。

私はこういう微妙なニュアンスのやり取りがすごく苦手で……でも、「お茶を濁す」とか「ノーコメント」を上手く使い分けることができれば、もっと交友範囲も広げられるのかもしれませんね。

体験談、とても参考になりました。ありがとうございました!!
2015/03/09 10:33 PM posted by: 月ノヒカリ
らららさん、はじめまして、でしょうか。

統合失調症に偏見がないとのこと、そう言っていただけて嬉しいです。


>今回のblogですが、そもそも月ノヒカリさんは
>これから、誰に対して自分を説明するつもりなのでしょうか?

説明不足だったみたいで、スミマセン。
詳しいことはネット上では伏せたいのですが、リアル生活で新たに始めたいことがありまして(サークル活動的なものです)。
同じサークルに属する人たちに、「自分の体調が不安定で、他の人と同じペースでやっていくのは難しい」ということを伝えておきたいな、と考えてるわけです。


私はこのブログでむしろ、リアル生活ではなかなか言えないことを文章にしてきたつもりですが、そのおかげで同じような悩みをもつ人達に読んでもらえたのは、有り難いことです。

らららさんがブログ主と似ていると感じられたとのこと、具体的に何を指すのかはわかりませんが……。

>自分自身にwバインドを与えるような思考をする
>クセのようなもの

自分にも確かにそういうところはあるように思います。
この世の中は矛盾に満ちていて、矛盾を矛盾のまま受け止めようとすると、どうしても自分の思考もすっきりしないものになってしまうんじゃないかなと。

「今の世の中が正常とは思えない」というのは、まったく同感です。
らららさんはそれを文章に書いて応募されるとのこと、私も陰ながら応援しています。

ご紹介いただいたサイトも拝見しました。教えてくださってありがとうございます。
賞金には心惹かれますが(笑)、今はリアル生活での活動を優先したいので……それでも文章修行は今後も続けていきたいな、と思いました。

コメントありがとうございました。お互いマイペースで歩いていきましょう♪
2015/03/10 11:35 PM posted by: にゃんこう
いろいろなことは、できるだけ、支障のない範囲で喋らない方がいい、というのが、私の持論です。
体調に波があることは知っていてもらいたいですが、そこで、デリカシーなく突っ込んでくる人は要注意です。

誰か一人に何かを喋ったら、その人の交友関係には、だいたい、知れ渡ります。
社会人になっていろいろ職場に行き、分かったのです。

話はそれますが、私が非コミュ傾向になった理由に、コメントを書きながら、気づきました。
趣味でも職場でも、そんなに話したことがなくても、ウマの合う人や、こちらがいいと思う人、私をいいと思ってくれる人は、辞めても、続きます。でも、お昼をずっと一緒に食べていても、辞めた途端音信不通になる人もいます。だったら、時間と気力を、そういう人たちとの付き合い以外に使おうと思い始めました。利己主義だしさみしいんだけれど、それで、好きなブログを読んだり、勉強とかをする時間とエネルギーを確保しています。
2015/03/11 10:12 PM posted by: 月ノヒカリ
にゃんこうさん、こんばんは。

>支障のない範囲で喋らない方がいい、というのが、私の持論

そうですよね。私もこれまで、病気のことはあまりオープンにしない方だったんですが……。
最近、シノドス内に「困ってるズ」という「見えない障碍」を扱ってるサイト(メルマガ)を知りまして。そこに登場する当事者の方は、わりと周囲に病気や障碍をオープンにする人が多いみたいなんですよね。
なので、自分はこれからどうするか、迷ってるところなんです。


>誰か一人に何かを喋ったら、その人の交友関係には、だいたい、知れ渡ります。

そうなんですか……。
じゃあもし話すとしたら、よくよく信頼できる人だけに留めておいた方が無難みたいですね。

いろいろな体験談、教えてくださってありがとうございます。

人間関係って、縁とか相性とかタイミングとか、いろいろな要素が組み合わさって成り立つものなのでしょうが……最初から「この人とは続く/続かない」と見極めることは不可能なので、厄介なものだなと思います。

それでも、にゃんこうさんには、わりと長い間このブログにお付き合いいただいて、ブログ主としては嬉しいです♪

コメントありがとうございました〜。それではまた。
2015/03/12 1:58 PM posted by: -
管理者の承認待ちコメントです。
2015/03/16 12:24 PM posted by: 夕焼け
月ノヒカリさん、こんにちは。
次のエントリに書かれているように、もうこちらの件は結論も出てるかなと思いますが、私も同じ悩みを持ち続けてる者として一言(^^)
私もこれまでにどうしたものかいろいろ悩みながらやってきたのですが、これといって解決策はまだ見つかってないですね〜><  
私の疾患もまさに虚弱体質がメインの症状なのですが、虚弱体質ってことば、なかなか理解されませんよ〜><
友達付き合いの場面でなら軽く言えても、職場や何かしら責任を負う場面になるとやっぱり言いづらいです。重要な場面だからこそ言っておかないとって思うのですが、
「私だって疲れやすい時あるよ。みんな一緒だと思うけど」って言われると、非常に困ってしまいます。ひぃぃ!そ、そんなレベルじゃ……>< って内心思いますが、なかなかそんなこと言えないです。自分で自分を擁護するようなセリフを一生懸命言うのって、ほんとに気が引ける。。

>「同じ立場ならわかり合える」というのは、幻想だと思ってます。せいぜい「わかり合える可能性が、ちょっとだけ高くなる」という程度じゃないかと。

おっしゃるとおりだと思います。
月ノヒカリさんはいつも誰かのコメントに対して「そのお気持ちわかる気がします。」っておっしゃいますよね。 たとえすごく共感していても、その気持ちとてもよくわかる!でもきっと100%わかってるわけじゃないので…っていう謙虚さの表れだなぁっていつも感心して読んでいます。
私なんかは、ちょっと共感できる内容だとすぐに「わかるわかる!私も同じです!」なんて言っちゃうんですが(^^; 気を付けたいです。

そんなこんなで、私にも答えはないんですが、話せそうなら話したほうがいい… という感じです。深い付き合いじゃない場面なら「ちょっと持病があって。何かとご迷惑をかけるかもですが…」という位でしょうか。
月ノヒカリさん、うまくいくといいですね★

最後に、前のコメント、非公開にしていただいてありがとうございました。非公開を希望するときは拍手コメントからの方が良いんでしょうか? ブログ主さんにとって都合の悪いコメントを「承認待ち」のまま放置してるように人からは見えるのかなって気になって。

2015/03/17 10:22 PM posted by: 月ノヒカリ
夕焼けさん、こんばんは。
アドバイスありがとうございます。

>虚弱体質ってことば、なかなか理解されませんよ〜
>「私だって疲れやすい時あるよ。みんな一緒だと思うけど」

なるほどと思いました。
「疲れやすい」というのは、なかなか理解を得にくい気がします。

疲れると、自分の弱い部分に症状が出るんですよね。
私の場合、アトピーの悪化として現れることが多いです。
で、それを治すのに、下手すると数ヶ月かかるという……。


>ひぃぃ!そ、そんなレベルじゃ……>< って内心思います

本当にそうですね。
「疲れやすさ」は客観的な数値に置き換えることができないし、「誰でも疲れることはある」から、かえって伝わりにくいのでしょうね。

やはり最初は「持病があって」と言っておいて、病名を伝えるとしたら親しくなってから、というのが無難なのかもしれないですね。なんとか頑張ってみます。


>誰かのコメントに対して「そのお気持ちわかる気がします。」っておっしゃいますよね

おお、細かいところまで見てくださって恐縮です(汗)
どんなに似ていても、あるいは同じ立場だとしても、他人同士が「100%わかり合える」なんてあり得ませんから、本当にそこは気をつけたいと思っています。


コメントについては、コメント欄でも拍手コメントでも、お好きな方をお使いいただければと。
前のコメントも、ちゃんと読ませていただきました。お気持ち、とても嬉しかったです。

改めて、夕焼けさんのアドバイスとお心遣いに、心からの感謝を。
今後ともよろしくお願いします!
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