2019.01.11 Friday 15:01
一つ前のエントリでお知らせした通り、以前作ったはてなの短歌ブログおよびnoteで、自作短歌の発表をしています。

特にnoteの方は、トップに写真を一枚載せられる仕様になっていたので、短歌のイメージに合う写真を選んで貼っています。
短歌のイメージに合う写真が見つからない時は、新たに撮影して掲載することに。写真選びや撮影、楽しんでやってます!

今のところnoteには、過去に発表した短歌作品を7つのエントリに分けて公開しています。

■2014年につくった短歌へのリンク

■2015年頃につくった短歌へのリンク

■2016年前半につくった短歌へのリンク

■【短歌】小さな手紙へのリンク

■2016年後半につくった短歌へのリンク(当ブログ未発表)

■【短歌】recurrence of cancer 2016へのリンク

■【連作短歌】蟹と闘うへのリンク


特に2016年後半につくった短歌は、Twitterで発表しただけで、まだこのブログにはまとめていなかったので、未読の方はぜひ一度覗いてみてください♪

その他の過去作品も、少し表現を変えたり、短歌の順番を並べ替えたり、なるべく読みやすいように工夫してみました。こちらも、写真を含めて見ていただけると嬉しいです。

今回、あえて収録しなかった過去作品は、「自分で納得いかないので落とした歌」と、「後日連作に使うつもりで取ってある歌」、両方あります。

これから先は、いよいよ未発表作品を公開していく予定です。
ぜひ一度(といわず、二度、三度でも)読んでくださいませ。
よろしくお願いしまーす。ぺこり。

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| ●月ノヒカリ● | 短歌 | comments(6) | trackbacks(0) |
2019.01.16 Wednesday 15:01
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Comment
2019/01/12 4:23 PM posted by: ノラ
新年のご挨拶もできてなくて、いつの間にか1月も半ばになろうとしています。
いつも読ませていただいています。

私は芸術的な才能が全く無いので、うらやましいです。
芸能人の短歌番組の最下位すら、上手いなと思うレベルです。
感じる心と、言葉にする能力の両方が必要ですね。

散文より読むのに時間がかかっているのですが、情景や感情を味わう時間が必要だからだと思います。
じっくり味わいながら読みます。
2019/01/14 11:28 AM posted by: 月ノヒカリ
ノラさん、こんにちは。
読んでくださってありがとうございます!

>芸能人の短歌番組

えーと、これはもしかして「プレバト」のことでしょうか? だとしたら、あの番組で取り上げられているのは「俳句」で、短歌ではないのですが……(違ってたらすみません)。

短歌も俳句もそうですが、定型に収めようとすると、どうしても言葉を「圧縮」することになるので、「解凍」するのに時間がかかる、というあたりが、散文より厄介なのかもしれません。

時間をかけて読んでいただけるのは、とても嬉しいです。
今後は、未発表作品もあるので、もう少しゆっくりペースの更新になると思いますが、また見ていただければ幸いです♪

コメントありがとうございました。それではまた。
2019/01/14 12:12 PM posted by: 雪月
こんにちは。
ノラさんがおっしゃっている
>情景や感情を味わう時間が必要
になるほどなと思いスッキリしました!
私もなかなか読み進めるのが遅いのです。
ゆっくりじっくり読みますね(^^♪

あ、ちなみに短歌の番組というのは星野真里さんが司会されているやつじゃないかな?
失礼ながら見たことはないのですが、星野さんのブログをよく読んでいまして、毎回お着物で出演されていていいなぁと思ってました。(なら見ろという感じですが。汗)

ではまた〜(*´ω`*)
2019/01/14 7:56 PM posted by: 月ノヒカリ
雪月さん、こんばんは。

>短歌の番組というのは星野真里さんが司会されているやつ

もしかしてNHKの短歌番組でしょうか?
だとしたら、私はほとんど見たことがないんです。時間が合わなくて。
あれ、芸能人が出て順位付けしたりするんでしょうか。
ともあれ、教えてくださってありがとうございます!

短歌は、やはり読み慣れてない人にとっては、読むのが疲れるジャンルなのかもしれませんね……私もかつてはそうでしたし。
短歌の批評ブログにあったのですが、歌集は読み飛ばしていい、「これは」という作品だけじっくり味わえばいい、という意味のことが書いてありました。

私も、自作短歌の全部が全部満足しているわけではないですし、どれか一首だけでも誰かの心に引っかかる歌があればいいな、という気持ちです。
気楽に読んでいただければ幸いです。

コメントありがとうございました。それではまた。
2019/01/15 10:52 PM posted by: ノラ
プレバトです。
俳句ですね。お恥ずかしい・・・

あの最下位の人の俳句すら、私には作れないなぁというレベルです。

説明的な論文的なものは比較的得意なので、まずは感性が大事だと思います。

2019/01/16 2:18 PM posted by: 月ノヒカリ
ノラさん、再びこんにちは。
やっぱりプレバトでしたかー。
私もプレバトは好きで、結構見てます。
慣れてくると、「名人の句はさすがだなー」と思うようになりました。
が、自分では俳句は作ってないんですよね。季語がなくてもいい短歌の方が気楽です。
俳句も、「勉強して上達する」という面はあるので、論理的な文を好む人でも、やってみたら案外はまるかもしれません。

コメントありがとうございました、それではまた。
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