2017.01.12 Thursday 00:05
早速ですが、今年最初の短歌をUPします。
連作「蟹と闘う」です。

短歌に関心のない方にも、読んでいただけると嬉しいです。
解説は後ほど。

 「蟹と闘う」

繰り延べた死を思い出す前夜祭 診察券は財布に入れる

いつもとは違う路線の地下鉄に乗る乗り換えるここが戦場

本日の受付番号、平安京遷都と1番違いで惜しい

フルネーム何度も問われ何度でも答える喉がやや縺れつつ

皮膚を破り侵入者として血液を奪う針から目を逸らしてる

やわらかなからだに傷をもつ人が固まりながら待つ白い部屋

ペパーミントグリーンの声で話す医師はわたしの不安を食いとめる役

「問題はないです」なんて異常値の腫瘍マーカー見せて主治医は

注射器が小さな戦士を送り込む 蟹に侵され傷んだ骨に

病院の午後のひかりは淡くなるゆるやかになる 少しだけ眠い

えーと、意味はわかっていただけたでしょうか。
以下、野暮だとは思いますが、ちょっとだけ解説します。
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| ●月ノヒカリ● | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017.01.03 Tuesday 22:57
あけましておめでとうございます。

新年早々、太りました。
おせちとお餅のせいです。きっと。
まあでも、昨年の癌の再発以来、体重が減り気味だったので、「元に戻った」という感じです。これ以上増えないよう、現状キープすれば大丈夫、なはずです。

で、新年の抱負ですね。
今年は、短歌やりたいです。

去年の年明けには、「当事者研究やりたい」と書いて、あっさり挫折しちゃったので、こういうことをブログで宣言するのってどうなんだろう? と思わないでもないのですが。

ただ、昨年の夏、癌の再発(遠隔転移)がわかって、基本的に完治は望めない状況で、あと何年生きられるんだろうなあ、とか考えたときにですね、短歌を作ることなら、最後まで続けられるかもしれない、などと思ったんですね。
この先どうなるかわからないけど、短歌を作り続けることができれば、そのことが心の支えになってくれるかもしれない、と。

私は短歌が好きです。いや、ちゃんとした歌人の方々に比べればヒヨコレベルですが、でも好きは好きです。
どのくらい好きかというと、短歌を「趣味」と言われると、イラッとするくらいには、好きです。
私にとって短歌は、職業でもなければ副業でもないけど、かといって「趣味」でもないよな、と思ってます。

ヨガも同じですね。
私は無趣味な人間なので、「趣味はなんですか?」と訊かれたときには、仕方なく「ヨガ」と答えることもありますが、ヨガって趣味じゃないよなあ、と思います。
あれは「生き方」のようなものです。
でも私は修行が足りてないので、ぜんぜんヨガ的な生き方ができていない、というだけで。

同じように、私にとって短歌とは何か? と問われれば、それは「生き方、のようなもの」だと答えます。
短歌を作るとき、どうしてもそこに作り手の「生き方」がにじみ出てしまう。そういうものじゃないかと。

「私にとって短歌とは何か」とか「短歌を通じて何がしたいのか」とか「短歌は何のために存在するのか」ということは、その時々で揺れつつ変化しつつも、自分なりに考え続けてきたのですが。
それについては、ここに書くべきことではないと思うので、今は書きません。

もう一つ、「誰に短歌を読んでほしいか?」という問いについて。
私は、私の短歌を、「このブログを読んでくれている人たち」に読んでほしいです。

いや、おそらく、数少ない当ブログの読者の方々は、私の作った短歌なんて求めていないだろう、とは思うんです。
でも、私がブログやツイッターで発表してきた短歌は、過去の私のネット活動の延長線上にある表現、みたいなんですよね。
だから、今から実名で、あるいは別のペンネームで、新たに作歌を始めるというのは、ちょっと考えにくいのです。

今こう書いても、自分の考えてることなんて、一ヶ月後にはコロッと変わる可能性もありますから、先のことはわからないですけど。

あとどのくらいの時間が自分に残されているかわからないけど、だからこそワガママに、やりたいことはやっておきたいし、好きでやってることだからこそ、妥協はしたくない。

と言いつつ、このブログではこれまで通り、寄り道したり、くだらないネタを書き散らしたり、ときにはちょっと真面目に考えたりも、できたらいいな、と思います。

拍手コメントでご挨拶くださった方、ありがとうございます。
個別にレスできなくてすみません。

2017年が皆様にとって、楽しい一年になりますように。






| ●月ノヒカリ● | 日記・雑感 | comments(2) | trackbacks(0) |
2016.12.26 Monday 20:13
このあいだの休日の午後は、主にエレベーターで上がったり下がったりして過ごしました。
私は一体何をやっているのでせうか。

その日のことを、日記風の短歌にしてみました。
写真と一緒にご覧ください。

   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆


 透明な種として過ごしたい街で個体識別されて冬空

テレビ塔



 高層ビルの窓に映った青空と雲と高層ビルがまぶしい

ミッドランドスクエア



 シースルーエレベーターに運ばれてこのまま一人で昇天したい

エレベーター



 あすの朝ゴジラに変身していたら私がビルを踏みつぶす番

展望台



 二〇〇メートル下りれば歩道を人類があるいていたので私もあるく

名駅前



 いつの日か廃墟となって堕天使がはしゃぐ駅前バベルの塔よ

タワーズ



 ビル風に殴られながらシャッターを押すゆびさきが無言のままだ

名駅前

   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

写真はすべて、名古屋のランドマークです。
名古屋駅近辺と栄近辺で撮影しました。名古屋人なら、全部の場所を特定できる、かな?

以下に短歌のみ、再掲します。
透明な種として過ごしたい街で個体識別されて冬空
高層ビルの窓に映った青空と雲と高層ビルがまぶしい
シースルーエレベーターに運ばれてこのまま一人で昇天したい
あすの朝ゴジラに変身していたら私がビルを踏みつぶす番
二〇〇メートル下りれば歩道を人類があるいていたので私もあるく
いつの日か廃墟となって堕天使がはしゃぐ駅前バベルの塔よ
ビル風に殴られながらシャッターを押すゆびさきが無言のままだ


これが今年最後のブログ更新になると思います。
皆様よいお年を。






| ●月ノヒカリ● | 短歌 | comments(2) | trackbacks(0) |
2016.12.19 Monday 21:58
この世界には、二種類の人間がいる。
飲み会が好きな人間と、そうでない人間だ。

私は飲み会が苦手だ、ということは、このブログにも幾度か書いてきた。
でも世の中には、存在するんですね。飲み会大好きな人種が。
知り合いの知り合いが、「今の時期は、週に2回忘年会がある」と言ってたという話を小耳に挟み、驚愕しました。週2回って……そんなに飲み会に行きたいか? 私だったら、飲み会なんて年1回、どころか4年に1回であっても、参加したくないとゆーのに。

なんで私は、こんなに飲み会が嫌いなんだろう?
と考えてみるに、まず第一に思い浮かぶ理由は、「お酒が飲めないから」というものだ。これは大きい。
いや、学生時代から思ってたんだけど、飲み会って結構お金かかるよね。自分はウーロン茶かジュースしか飲まないのに、なんでこんなに高くつくのか? お酒をガブガブ飲んでる人の分まで払わされてるんじゃないか? 理不尽である。
お酒が飲めないって、ものすごく損してるんじゃないか。

・・・と、そう思う一方で、お酒が飲めないことのメリットもあるんじゃないか、と考えたりもする。
私のこれまでの境遇を思い返すと、アルコール依存症になっていても不思議ではないくらい、ヘビーな挫折体験の連続だったと思う。
でも幸い、私はアルコール依存症になることはなかった。アルコールに弱い体質の上、たいしてお酒が好きでもなかったので(甘酒以外)。
その代わり、チョコレート依存症やアイスクリーム依存症になってる気もするけど、これについては、医学的にも社会的にも、さして問題にされないらしい。

でもさ、疑問なんだけど。みんな本当に、お酒おいしいと思って飲んでるの?
私よりはお酒が飲めるウチの母ですら、「赤ワインとウェルチのグレープジュースと、どっちがおいしいと思う?」と尋ねたら、母は「ウェルチのグレープジュース」と即答したんですけど。
カルーアミルクとかさ、普通にコーヒー牛乳飲んでる方がいいんじゃない?

もう一度問いたい。
みんな、本当にお酒をおいしいと思って飲んでるの?


で、お酒が飲めないこともそうだけど、一般的にはマイナスの属性であっても、別の局面でプラスに働くことも、人生にはあるように思う。
これも何度も書いてることだけど、私は持病のアトピーのせいで、苦労することが多々あった。
でも一方で、アトピーのおかげで救われている面もあるんじゃないか、と考えることもある。とりわけ、ひきこもり状態だったときは。
仄聞するところによると、ひきこもってる人って、一週間お風呂に入らないとか、何ヶ月も部屋を掃除しないとか、あるらしいじゃないですか。
それ、アトピー持ちには考えられないです。
お風呂は毎日、部屋の掃除も週に一度は必ずする。アトピーを悪化させないために、これは必須条件だから。

でも、もし私がアトピーという病気を抱えていなかったら――部屋の掃除をサボって家をゴミ屋敷にする、なんてこともやりかねなかった、かも。掃除後3日にして雑然と散らかった我が部屋を眺めつつ、そう思う。


閑話休題。

私は飲み会より、お茶会の方が好きだ。
お酒よりもお茶(とケーキ)の方が美味しいし、飲み会より安上がりだし、酔っ払いもいないし。いい事づくめじゃないですか。

「お酒が飲めないけど、飲み会は好き」という人って、存在するのだろうか?
一人だけ、思い当たる人がいる。その人は、飲み会トークが得意で、いつも場の中心を仕切るタイプだった。そういう人なら、お酒抜きでも、飲み会を楽しめるのかもしれない。

逆に、「お酒は好きだけど、飲み会は嫌い」という人は――普通に存在するんじゃないかなあ。
私はもしお酒好きでも、おそらく飲み会は苦手だったと思う。

つまり私が、飲み会を避けてお家でゴロゴロ、というのは、好きでやってることなんだよな。

念のため一応断っておくと、若いうちは、嫌でもなんでも、飲み会くらい経験しておくべきじゃないかと、私は考えている。
私は過去、修行僧の気分で、何度も飲み会なるものに参加して、結果としてそれは苦行でしかなかったので、「自分には飲み会は向いてない」と悟ったわけで。
本当にしょーもない苦行ではありましたが、しかし「飲み会はつまらない」という結果がわかっただけで、良しとせねばなるまい。


でもね、そうは言いつつ、実は、心のどこかで、想像することもあるんですよ。
この広い世界のどこかに、お酒が飲めなくても楽しめる飲み会が、秘密結社の儀式のようにひっそりと行われているなんてことも、あるんじゃないかって。
野望を内に秘めた大人たちがひそかに集って、ウーロン茶やオレンジジュースで乾杯しながら、世界征服または人類ダメ化計画実現に向けてマターリ密談を重ねる飲み会。
そんな夢のような飲み会があるなら、私もぜひ参加したい。
心当たりがある人は、私にこっそり教えてください。

それとも、自分で開催しようかな。人類ダメ化計画推進を掲げるダメダメ星人のための飲み会。
飲み物は珈琲か紅茶かジュースで。あとケーキとかケーキとかケーキとか。
それはもはや飲み会ですらない気もするけど、細かいことを気にしてはいけません。
今年のクリスマスイヴの夜には、ダメダメ星人のためのダメダメ飲み会が実現するよう、サンタさんにお願いすることにします。

それでは皆様、お酒を飲んでも飲まなくても、どうか楽しいクリスマスを!






| ●月ノヒカリ● | 非コミュ | comments(4) | trackbacks(0) |
2016.11.09 Wednesday 23:51
日に日に寒くなる一方、しかも雨模様、絶好のひきこもり日和が続いていますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。

最近はブログの更新も滞りがちなのに、拍手やコメントを寄せてくださる奇特な皆様、本当にありがとうございます。そんな皆様のおかげで、この弱小ブログもなんとか存続しています。
以前のように「拍手コメントに全レス」するのは難しいのですが、10月27日にいただいたコメントは、私も一緒に考えたい内容だったので、以下に公開レスすることにしました。
こちらのコメントです。

最近自分はパンを追うことに頭が行っていて、バラから離れてしまってるなあ、、という実感です。ヒカリさんの短歌解説わかりやすいです。最近の私は自己啓発本のパン系?な書籍ばかし読んでいたので、、、生活費を稼げていないということが常にひっかかっているので、文学的な物を読んでるとすごく焦りを感じるんですよね。「こんなことしてていいのか?」みたいな。服装に気を使ったりとかの、文化的生活方面であきらめたり、切り捨てることが多くなってきているので色々と考えものです、、文化は必要ですよね?

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。
お名前は公開していいかわからなかったので、非公開にしました。
コメント主さんとは、ブログを通じてですが、それなりに長い付き合いなので、ある程度は置かれている状況を把握しているつもりです。
だいたいこんな感じでしょうか。

●長年病気で療養していたけど、今はかなり回復してきた。
●今現在、明日のご飯の心配をしなければならないレベルの経済的困窮状態にはない。
●働くことについて、これまでいろいろ試行錯誤してきた(つまり、単に「就労支援を受ければ?」で解決する問題ではない)。


この認識であってますか?
こういう状態であると仮定して、以下にレスしますね。

コメント主さんから最初にコメントいただいたのは、5年程前だったでしょうか。その頃に比べて、今はかなり回復してきたってことですよね。それについては、本当に良かったと思うし、私も嬉しいです。

ただ、回復した分、今は「早く社会復帰しなきゃ」「ちゃんと自分でお金を稼がなきゃ」みたいな焦りが出てきている、ということでしょうか。
そうだとしたら、その気持ちはとてもよくわかります。でも、「どうすればお金を稼げるか」なんて、私もいまだにわかってないので、これについては有効な助言など何一つできる立場にはありません。

いつだったか、少し前に「自己啓発本を読み漁っている」というコメントをいただいたことがありましたが、今もそうなんですね。
気を悪くしないで聞いてほしいのですが、私は基本的に「自己啓発本」については、過去にレビューを書いた、斎藤環『「社会的うつ病」の治し方』と同じスタンスなんです。
心の病を持つ人にとって「自己啓発」が有効なのかどうか? 疑問です。
健康でちゃんと働いている人のブログにさえ、「自己啓発本を読み漁るだけで何一つ実践できてない」などと書いてあったりするので。
私は、自己啓発書・ビジネス書の類は、たまーに書店で立ち読みするくらいの読者なので、詳しいことはわからないのですが。

それを前提として、あえて言わせてもらいますと。
「自己啓発本」も立派な文化だと思います。
「どんなジャンルにも、傑作もあれば、駄作もある。そして駄作から学べることだってある」ということ。
私自身、十代の頃からずっと、漫画やアニメやラノベやJUNEといった、まっとうな大人には馬鹿にされるジャンルばかり偏愛してきたので、そう信じています。

自己啓発本の中にも良書は当然あるでしょうし、「多くの人はつまらないと言うけど、今の自分にとって有益なことが書いてあった」ということも、十分あり得ると思います。

コメント主さんは、自己啓発本を読んでいて、面白いとか、楽しいとか、ワクワク感とか、ありますか?
自己啓発本を読むことが楽しくて仕方ないなら、それは今の自分にとって必要な文化なんだと思います。安心してじっくり自己啓発に取り組めばいいのではないでしょうか。

ただ、自己啓発書・ビジネス書の類は、実践するのも大事じゃないかと思うんですよね。
当事者研究みたいに、仲間を集めてみんなで試行錯誤しながら実践できればいいと思うんですけど、おそらくそれは難しいですよね……。
一つ思いついたのは、今自分が読んでいるのと同じ本を読んでいる人が、「その本を読んで何を感じて、どう実行に移したか」ということをネットで検索して調べてみると、本との付き合い方が変わってくるかもしれません。
これは私が、ブログに本や漫画の感想を書き始めた頃、やっていたことです。本のタイトルで検索して、引っかかったブログを読んでみる。「他の人は、私と同じ本を読んで、どんな感想を抱いたのか?」をリサーチする。これはわりと勉強になりました。

もし、今の状況に問題があるとしたら。
コメント主さんが「ぜんぜん楽しくないのに、焦りから自己啓発本を読んでいる」場合です。
そうだと仮定するならば。
できれば明日から、自分が自由に使える時間の、少なくとも2割くらいは、心から楽しいと思えることに費やしてほしいです。
別に自己啓発本を読むのをやめる必要はないです。でも持ち時間の何割かは、本当に好きなこと、楽しいことのために使ってください。

なんでわざわざこんなお節介なことを言うかというと、ですね。
私も含めての話ですが、心や体の病気だったり、不登校やひきこもり経験のある人が、まず第一に取り戻さなければならないのは、「生きる意欲」だと思うからです。
私が病気になって、自分から根こそぎ奪われた(と感じた)のは、「生きる力」「生きる意欲」のようなものでした。
だから、「生きる力」こそ、一番最初に取り戻さなければならなかったし、これから先も決して失ってはならないもの、だと思うんです。

でもって、これは私の持論なのですが、「生きる力」とか「生きる意欲」というのは、自分が本当に心から好きなことを通してしか、得られないと思うんですよね。

私がお金のために働いていたとき、仕事上のことで多少褒められることがあっても、まったく「自信」には繋がりませんでした。むしろ自尊心(と健康)をすり減らしていました。嫌で嫌で仕方がないのにやっていた仕事だったので。
でも今、こうしてブログに文章を書いて、コメント主さんのような反応をいただけると、それは私にとって、自信につながるし、生きる力を与えてもらえるんです。

私は、これまでにあなたからいただいたコメントで、パンク・ロックやアゴタ・クリストフが好きだと教えてもらったこと、ちゃんと覚えています。
あなたが本当に好きなこと、心から楽しいと思えることを、自分の時間の一部でもいいので、ぜひ取り入れてください。
それは必要なことです。生きるために。


最後に、このレスを書いてる間に思い出した本があるので、付記しておきます。
石川良子『ひきこもりの〈ゴール〉 「就労」でもなく「対人関係」でもなく』です。
ご存じでしょうか。
ひきこもった経験のある人が、この本を「いい内容だった」と評価している書き込み、しばしば見かけます。
もし気が向いたら、手に取ってみてください。

以上、お節介かもしませんが、個人的な思いを書いてみました。
ここに書いたことは、全部忘れてもらっていいです。
一番大事なのは、あなたが元気に毎日を過ごせることで、私が心から祈っているのもそれだけです。

お互い無理のない範囲で、ぼちぼちやっていきましょう♪






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